プリザーブドフラワーを楽しもう

メリットとデメリット

こんなに便利なプリザーブドフラワーでもメリットとデメリットがあるので紹介していきます。

まずメリットについてですが、本物の花と同じ手入れは必要がないという点です。また、数年ほどは枯れる事がないというのも魅力的なポイントですね。

水を使わないので装飾のバリエーションは広がります。また、置き場所を選ぶ事がなく日光が直接当たりにくい室内で置いておくのはいい環境であると言えるでしょう。

持ち運びがとても楽なので贈り物としてプレゼントする場合でも、取り扱いに神経質になる必要はありません。

このように非常に優れているプリザーブドフラワーにもデメリットがあります。

湿気に弱く、日光に弱いという事です。枯れない花と言われていますが、一生枯れないわけではありません。長くても10年程度しか持たせる事ができない様です。

自然の花の様ないい香りはありません。プリザーブドフラワーは普通の花に比べると特殊な加工が行われているため費用が高額になる事が多い様です。

ずっと使う事ができるという点を考慮すれば、それほど高額だとは感じないかもしれませんが、気軽に楽しむにはちょっと高いかもしれません。